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「ルートT」「ルートK」。それは東大・京大合格に必要な力を、Root(根)から身につけて、正しい合格のRouteを進める教材、という意味を込めてつけた名前です。
東大・京大入試で問われるのは、知識やテクニックよりも、強固な基礎に根ざした“本質的学力”。出題者の意図を正確に理解し、解答までの道筋をあくまでもロジカルに自力で練り上げ、採点者へ伝える。このプロセスを全うできる者こそ、合格という栄冠をつかみ取ることができるのです。
東大特講√T・京大特講√Kは、これらの力を身につけられる教材を作るべく、様々な工夫を凝らしました。日本全国の東大・京大合格者を数多く育て上げてこられた高校現場の先生方による執筆・監修、多数の東大生・京大生、そして志望者の学習状況調査や要望の収集など…。こうして、東大特講√T・京大特講√K独自の戦略と指導法が確立されました。
一方的に解法を教えるのではなく、筋道を立てて物事を考え、解法を発見する力を一歩一歩、着実に鍛え上げる教材は、一見、まわり道に見えるかもしれません。 でも、この地道がトレーニングこそが合格ライン突破の原動力となり、やがて、あなたが大学で専門的な研究を始めるときの基礎となるはずです。 全国の東大・京大に合格した先輩が「東大・京大合格に必要な力を身につけられる。やらない手はない」と、選びとってくれました。 東大特講・京大特講には、合格させる自信と、合格を手に入れた先輩の実証があります。
開講3年間で東大特講・京大特講が出した合格実績はこちらへ 合格実績
東大特講・京大特講は、入試本番までの重要時期を「受験対策スタート期」と「直前期」の2期に設定。東大・京大入試を知り、かつ自分と入試とのGAPを埋めることを意識して、合格を勝ち取っていく。それが、「合格へのルート」だ。
「受験対策スタート期」は、東大・京大入試の出題意図・背景・特徴を理解し、その乗り越え方を習得することが何より重要だ。その基本となる<攻略法>を論理的思考の流れ<解法ルート>に沿って学びとっていけるように「合格力養成講座」を設計した。ともすれば、難度の高い問題演習に暴走したり基礎事項の復習に手間取りがちな時期だが、その前に、東大・京大への学習の方向を正すことにより、その先の学習をより効果的にできる。
また、「直前期」は、ただ問題が解けるというレベルの対策では危険。1点を争う本番に向けて、時間配分や答案としての完成度の追求など、直前期ならではの学習が功を奏す。こういった本番戦略と答案完成、そして客観的な視点で冷静に「得点」と向き合うことを通し、合格の確実性を高めていけるよう、「直前対策講座」を設計した。