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戦略を立てて学習すれば、確実に超えられる合格ライン。京大入試ならではの特徴を把握し、 徹底攻略するための情報をお届けします。
2005.11.21
■解説前期は経済学部と工学部で大きく志願者が減少 2005年度入試の結果を見ると、前期は法学部と医学部を除いて志願者減となった。特に、経済学部と工学部は100人以上志願者が減った。工学部では、地球工学科が最も減少数が大きかった。ただし、実質倍率を見ると、各学部ともそれほど大きな変動はなく、少数激戦の入試が展開されたといえそうだ。 一方、後期では経済学部の志願者が30%以上の大幅増となり、前期の志願者減を完全にカバーする結果となっている。志願者減が目につくのは総合人間、工、農の3学部。特に、農学部は3年連続の志願者減となっている、工学部と農学部は前期でも志願者を減らす厳しい結果となった。
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