合格力養成講座 添削事例・詳細紹介 京大特講√K

解答だけでなく、解答に至る思考プロセスを評価。”考え方の課題”を明らかにする添削指導で真の応用力が身に付く

京大レベルの添削課題に挑戦することで、ここまでの学習で「思考回路」が強化されたか、その中で<攻略法>を的確に使えるか、完成度を確認できる。
また、客観的な視点からの採点により、自分では気付かない課題を把握できる。

添削指導特長1 プロセス指導

『京大現代文』添削見本

『京大現代文』添削見本
添削課題は京大入試で求められる。「ベーシックな思考回路」を強化。

普段の学習から京大入試で必要となる思考の流れに慣れ、複雑な問題へ取り組む糸口を見つけられるようになるのが、京大特講の添削課題の特長。問題は10数年分の過去問分析から合格に必要な要素を凝縮してオリジナルで作成。さらに、正答にいたるプロセスを設問化することによって、思考のプロセスに至るまで指導する。
例えば『京大現代文講座』では、その月に学んだ攻略法「複眼的思考」を使って考えるプロセスも課題の1つとして設定。
思考のプロセスから指導するので、無駄に迷うことなく、解答に必要な要素を正確に拾い出せるようになり、どんな問題にも通用する力が身につけられる。

最短5日で返却*FAX提出→FAX・Web返却の場合。

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添削指導特長2 評価表

『京大現代文』添削見本

『京大現代文』添削見本
「解釈」「構築」「発信」の段階ごとに習熟度を評価。解決すべき課題がはっきりわかり、明日からの学習目標が明確になる。

東大特講だけの添削指導の価値の1つ、それがプロセスの各段階を客観評価する「評価表」。問題の正誤ではなく、あなたの思考過程の正しさや学習の習熟度を「解釈」「構築」「発信」の段階ごとに評価する。あなたの考え方の課題が明らかになることにより、その先の学習の方向性も明確になり、確実に実力アップが狙える。

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問題
Web返却では、誤答の要因をつぶせる追加問題つき。

添削課題の返却方法は、郵送、FAX、Webの3つから選択可能。Web返却なら課題レベルに応じた「ポップアップ確認問題」を提供。クリック一つで課題を解決するための問題が手に入る。

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添削事例

京大英作文講座の場合

京大英作文講座の場合

『京大英作文講座』の添削課題では、この月に学んだ<攻略法>の「問題文リライト」を使って解答を作成できているかを確認し、丁寧に指導。京大英作文の特徴である、そのままでは解答しにくいこなれた日本語の問題文を「問題文リライト」によって攻略し、基本構文の運用で正しい英語の正答へと導く。

京大英作文講座の場合

各設問で求める力を「到達目標」として明示し、求められるレベルに対しての到達度を評価する。左の事例では、「問題文リライト」を行った工夫は見られるが基本構文に誤りがあったことを<解法ルート>の各段階で具体的に指摘。次回からの課題が明確化する。

点線

京大数学講座の場合

京大数学講座の場合

『京大数学講座』の添削課題では、この月に学んだ<攻略法>の「解答戦術」を使って、解答を作成できているかを確認し、丁寧に指導。
問題の条件を把握して、ストックした「解答戦術」の中からベストなものを発想できているか、そして論理的にアウトプットできているかをプロセスに踏み込んで指導するので、他の問題にも通用する力が身につけられる。

京大数学講座の場合

アウトプットされた答案の採点だけではなく、解答に至るまでの過程を採点する。
<解法ルート>の「解釈」「構築」「発信」のうち、各段階の習熟度を判定。最終的な解答の採点だけではなく、そこに至る「考え方」の課題が明確になり、明日からの学習の課題が明確化する。

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京大現代文講座の場合

京大現代文講座の場合

『京大現代文講座』の添削課題では、その月に学んだ<攻略法>の「複眼的思考」を使って考えるプロセスを設問化し、課題の1つとして設定。
根本思想を読み取り、解答のコアを作っていく思考プロセスから、不十分な表現や曖昧な表現をそぎ落とし、最終的な解答をアウトプットする方法までを丁寧に指導するから、論理的で具体的な「採点者を説得できる答案」を完成させる力が身につく。

京大現代文講座の場合

各設問で求める力を「到達目標」として明示し、求められるレベルに対しての到達度を評価する。左の事例では、問題文の内容は読み取れていたものの、筆者の問題意識が捉えられていなかったことを<解法ルート>の各段階に沿って指摘。次回から克服するために、具体的な方法とともに指導する。

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