
![]()
京大レベルの添削課題に挑戦することで、ここまでの学習で「思考回路」が強化されたか、その中で<攻略法>を的確に使えるか、完成度を確認できる。
また、客観的な視点からの採点により、自分では気付かない課題を把握できる。
普段の学習から京大入試で必要となる思考の流れに慣れ、複雑な問題へ取り組む糸口を見つけられるようになるのが、京大特講の添削課題の特長。問題は10数年分の過去問分析から合格に必要な要素を凝縮してオリジナルで作成。さらに、正答にいたるプロセスを設問化することによって、思考のプロセスに至るまで指導する。
例えば『京大現代文講座』では、その月に学んだ攻略法「複眼的思考」を使って考えるプロセスも課題の1つとして設定。
思考のプロセスから指導するので、無駄に迷うことなく、解答に必要な要素を正確に拾い出せるようになり、どんな問題にも通用する力が身につけられる。
東大特講だけの添削指導の価値の1つ、それがプロセスの各段階を客観評価する「評価表」。問題の正誤ではなく、あなたの思考過程の正しさや学習の習熟度を「解釈」「構築」「発信」の段階ごとに評価する。あなたの考え方の課題が明らかになることにより、その先の学習の方向性も明確になり、確実に実力アップが狙える。

添削課題の返却方法は、郵送、FAX、Webの3つから選択可能。Web返却なら課題レベルに応じた「ポップアップ確認問題」を提供。クリック一つで課題を解決するための問題が手に入る。
![]()
『京大英作文講座』の添削課題では、この月に学んだ<攻略法>の「問題文リライト」を使って解答を作成できているかを確認し、丁寧に指導。京大英作文の特徴である、そのままでは解答しにくいこなれた日本語の問題文を「問題文リライト」によって攻略し、基本構文の運用で正しい英語の正答へと導く。
![]()
『京大数学講座』の添削課題では、この月に学んだ<攻略法>の「解答戦術」を使って、解答を作成できているかを確認し、丁寧に指導。
問題の条件を把握して、ストックした「解答戦術」の中からベストなものを発想できているか、そして論理的にアウトプットできているかをプロセスに踏み込んで指導するので、他の問題にも通用する力が身につけられる。
![]()
『京大現代文講座』の添削課題では、その月に学んだ<攻略法>の「複眼的思考」を使って考えるプロセスを設問化し、課題の1つとして設定。
根本思想を読み取り、解答のコアを作っていく思考プロセスから、不十分な表現や曖昧な表現をそぎ落とし、最終的な解答をアウトプットする方法までを丁寧に指導するから、論理的で具体的な「採点者を説得できる答案」を完成させる力が身につく。