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『予想問演習』第3回の解答用紙を提出すると、東大特講の採点スタッフがあなたの答案を客観的に採点。解答・解説にはない解答の評価だけでなく、「採点者に伝わる答案」になりえているか確認したうえで、対策法をアドバイスする。
『予想問演習』は、自己採点に加え、第3回が客観採点も可能となっており、この組み合わせが実力UPポイントだ。客観採点では全科目、答えが合っているかだけでなく、解答用紙の使い方に減点箇所はないか、表記にケアレスミスはないかなど、本番を意識した基準で採点が受けられる。
この採点には、合格者の答案と開示得点の徹底的な分析に基づいた採点基準が用いられるから、限りなく本番入試に近いリハーサルが可能。
『戦略とシミュレーション』で学び、自分なりに試してきた時間配分や解答用紙の使い方などの本番戦略の完成度を確認するとともに、入試で通用する答案が本当に書けているのかを最終的に確認することができる。
客観採点とともに返却する「アドバイスシート」では、あなたの実力に応じて失点につながる答案のクセと、その解決法をアドバイス。「苦手科目を克服しよう」等の直前期には無理のあるアドバイスではなく、採点者に「伝わる答案」の書き方に絞って指導するから、さらなる得点UPの方法がわかり、すぐに答案作成に反映させていける。
『予想問演習』の第3回は、本番に即した2次試験6科目について客観採点が受けられ、提出した科目分の「アドバイスシート」がもらえる。
ここでは、英語・数学・国語の3科目について紹介。
本番入試とほぼ同じ形式の解答用紙で実力を確認。
第三者の目による客観的な採点を受けることで、つい甘くなりがちな自己採点との乖離を発見することができる。
「アドバイスシート」では、「採点者に伝わる答案」になるためのポイントを設定し、合格ラインに達しているかどうかをシビアにチェック。
英作文でいえば、「文法の基本事項」や「字数制限」など、基本であるが故に痛い失点の元となる細かい事項はもちろんのこと、論理展開に矛盾が生じない解答の書き方に至るまで、個別に指摘を受けられる。
本番入試とほぼ同じ形式の解答用紙で実力を確認。
第三者の目による客観的な採点を受けることで、出題者の意図・ねらいを的確に見抜けているかを確認できる。
「アドバイスシート」では、「採点者に伝わる答案」になるためのポイントを設定し、合格ラインに達しているかどうかをシビアにチェック。
数学でいえば、採点者に伝わるように「前提条件が説明できているか」、「必要十分性を踏まえて、過不足ない解答になっているか」など、独りよがりの答案にならないための細かい点に至るまで、個別に指摘を受けられる。
本番入試とほぼ同じ形式の解答用紙で実力を確認。
第三者の目による客観的な採点を受けることで、問題で問われている解答要素の過不足を把握することができる。
「アドバイスシート」では、「採点者に伝わる答案」になるためのポイントを設定し、合格ラインに達しているかどうかをシビアにチェック。
現代文でいえば、採点者に伝わるように「解答要素の関係性を整理したうえでまとめられているか」、「因果関係を踏まえたうえで解答の要素の絞り込んでいるか」など自分では気づきにくい論理の矛盾や解答要素の過不足について個別に指摘を受けられる。