教材紹介 京大特講√K

京大入試での合格ライン突破に向けた3か月完成集中講座。京大入試ならではの問題の正しい「解法ルート」が 身につく、今までになかった京大合格の確実がある。
開始月自由・3か月完成・1教科から
「問題文リライト」で攻略する京大英作文講座

【受講期間】
3か月(3回)完成・毎月添削課題つき

【受講費】
15,000円(3回分一括払い・消費税込)

【お届け教材】
1巻:テキストB5版約40P、解答解説31P
2巻:テキストB5版約40P、解答解説40P
3巻:テキストB5版約40P、解答解説47P
添削課題:3回
※各月(各回)テキスト1冊、添削課題1回をお届け。


英訳しにくい“こなれた日本語”でも確実に訳しきる力を3か月で身につける。
京大英作文は日本語らしいこなれた問題文が特徴。その攻略のカギとなるのが、問題文のリライトだ。本講座では、そのままでは英訳しにくい表現を英語にしやすい日本語に置き換えるための具体的な手法をマスターできる。さらに"英作文に役立つ基本構文"の習得によって、合格答案作成のための英作文力を養成する。

特長

●リライトの観点を明示した解説
英作文をつくる手順に従って、主語→動詞→修飾語句の順に、問題文をリライトするときの着眼点、意訳に必要な発想の転換法を学ぶ。

●「条件指定つき確認問題」
英作文の手がかりとなる条件を指定した確認問題で、どこから手をつけていいのかわからないという状態を解決する。

●基礎づくりに欠かせない「基本例文一覧」
巻末には、英作に役立つ例文を一覧にして整理。読解に必要な構文ではなく、英作に使える基本構文を増やせる。

●セルフチェック欄つき添削課題
セルフチェック欄を設けた添削課題で、自分の答案を読み返して客観的に判断し、自己修正できる力を養う。

カリキュラム

  到達目標 学習内容
1回 問題の日本語の意味を適切に解釈し、英文の主語を設定できる。そのままでは英語にしにくい表現を補足して英語にする方法を学ぶ。 第1章:主語の発見法
§1 主語の見つけ方
§2 主語設定の技法
(A)一般人称の主語 (B)無生物主語 (C)名詞句 (D)形式主語のIt (E)There構文 (F)それ以外
添削課題
2回 主語に応じて動詞を選んで文型を決め、文の骨組みをつくれるようになる。そのままでは英訳できないときに発想を変えて別の構文で書けるようになる。 第1章:述語動詞の選定法
§1 動詞の選び方と文型
§2 間違えやすい動詞の区別
(A)「感覚・知覚」を表す動詞 (B)「発話・伝達」を表す動詞 (C)「使役」を表す動詞 (D)「変化・結果」を表す動詞
添削課題
3回 京大入試「ならでは」の長い問題文の修飾関係を正しく捉えて修飾の仕方を工夫し、文を正しく肉づけできる。英訳するときに文章を適切に区切ったりつないだりして書けるようになる。 第1章:修飾表現の処理法
§1 形容詞・副詞の基本用法
§2 句と節の用法
(A)前置詞句 (B)不定詞句 (C)分詞句 (D)関係詞節 (E)疑問詞節 (F)接続詞節
§3 同格表現の使い分け
(A)同格表現to doを使う主な名詞 (B)同格表現of doing を主な名詞 (C)同格表現that を使う主な名詞 (D)同格表現を使わない訳し方
§4 英作文の解法のまとめ
添削課題
今、こんなNG学習をしている人にオススメ
・京大英作文の問題文は、日本語として自然すぎてどこから英訳すべきか途方にくれる
・訳しにくい問題を、何時間もかけて辞書などを使いながら、1語ずつ訳していくタイプだ
・目立つ表現や凝った表現を使おうとして、時間がかかる割によい解答を書けない
▼「京大レベル完成問題」のページ
そのままではどこから手をつけてよいか戸惑う京大過去問のこなれた日本語を、講義で学んだ観点を思い出し、問題 文をリライトすることで、訳せるようになる。
▼「京大レベル完成問題」の解答解説ページ
解説は、「解釈」→「構築」→「発信」の3ステップで展開。問題文の日本語の構造分析をすることで、問題文リライトへの手がかりとする。欄外にはリライト例を箇条書きで示し、自分の答案と容易に比較できるようにしてある。
>>教材見本PDF

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