教材紹介 京大特講√K

京大入試での合格ライン突破に向けた3か月完成集中講座。京大入試ならではの問題の正しい「解法ルート」が身につく、今までになかった京大合格の確実がある。
開始月自由・3か月完成・1教科から
「複眼的思考」で攻略する京大現代文講座

【受講期間】
3か月(3回)完成・毎月添削課題つき

【受講費】
15,000円(3回分一括払い・消費税込)

【お届け教材】
1巻:テキストB5版約52P、解答解説39P
2巻:テキストB5版約48P、解答解説51P
3巻:テキストB5版約44P、解答解説67P
添削課題:3回
※各月(各回)テキスト1冊、添削課題1回をお届け。

【制作チーム】
灘高等学校 小川光司先生
愛光高等学校 寅岡真也先生
白陵高等学校 西善弘先生
灘高等学校 村上秀夫先生 ほか
※所属は2005年11月現在


京大現代文が求めているのは、「採点者を説得できる答案」だ。そのためには、「解答者の視点」で洗い出した解答要素を「採点者の視点」でチェック、「解答者の視点」に戻ってまとめ上げることで説得力を高めていく必要がある。 本講座では、それを具現化する課程を“複眼的思考”としてメソッド化。2つの視点で思考する力を3か月で身につけていく。

特長

●京大現代文攻略のための"複眼的思考"を身につける3ステップ
「解答要素を洗い出し、解答のコアをつくる(解答者の視点)」「採点者の目でチェック&肉づけ(採点者の視点)」「文脈を構成し解答(解答者の視点)」の3ステップで、採点者を説得できる答案を作成するベースをつくる。

●要約トレーニングで京大に必須の記述力を養成
解答の前提となる読解力の向上と京大に必須の記述力養成のために、要約トレーニングを実施。自分で問題文をコンパクトにまとめられる力を養う。

●「誌上添削」で採点者の視点をつかむ
モニター会員の解答による「誌上添削」を掲載。自己採点の参考になるだけでなく、採点者の視点、合格答案を作成する表現のコツまでわかる。

●より広く深い知識を身につけ、京大現代文に対応
問題文理解だけではなく、幅広い知識や教養、視点を試される京大現代文に対応できるよう、学習内容から知識・教養を有機的に結びつけて提示。また、発想法を教えるコーナー(「教養を深めるもう一歩」など)も満載。

カリキュラム

  到達目標 学習内容
1回 【読解】意味段落ごとの要約をベースに全体の要旨をつかんで、設問攻略に効く読解力を身につける。
【設問】評論、小説ともに頻出の内容説明問題攻略のための解答要素を洗い出す視点、説得力のある答案に仕上げていく視点と表現方法がわかる。
第1章:読解&設問攻略トレーニング(内容説明:評論)
第2章:読解&設問攻略トレーニング(内容説明:小説)
第3章:京大レベル実戦演習
第4章:京大レベル実戦演習
添削課題
2回 【読解】意味段落ごとの要約をベースに全体の要旨をつかんで、設問攻略に効く読解力を身につける。
【設問】要約設問(評論)、趣意説明設問(小説)攻略のための解答要素を洗い出す視点、説得力のある答案に仕上げていく視点と表現方法がわかる。
第1章:読解&設問攻略トレーニング(要約:評論)
第2章:読解&設問攻略トレーニング(趣意:小説)
第3章:京大レベル実戦演習
第4章:京大レベル実戦演習
添削課題
3回 第1回・第2回で身につけた攻略法を用いて、京大レベルの問題を読み解き、時間内に解答できるようにする。 第1章:京大レベル完成問題1
第2章:京大レベル完成問題2
第3章:京大レベル完成問題3
第4章:京大レベル完成問題4
添削課題
今、こんなNG学習をしている人にオススメ
・現代文の答えは問題文中の表現をつなげていくことで何とかなる。
・文語文の問題が出されることが京大現代文の最大の特徴だと思っている。
・現代文はセンスが問われるので、どれだけ勉強しても成績は変わらない。
・たくさんの問題演習をやっていけば成績は上がる。
▼「複眼的思考のトレーニング」ページ
まずは、問題文の内容を踏まえて設問の意図を理解(解釈)し、どのような方向性で答えるのか、解答のコアとなる内容を問題文中から洗い出したり、自分の言葉で表現したりする(構築)。
▼「誌上添削」のコーナー
「誌上添削」では、採点者の視点や合格答案を作成する表現のコツまでわかる。
>>教材見本PDF

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