教材紹介 京大特講√K

京大入試での合格ライン突破に向けた3か月完成集中講座。京大入試ならではの問題の正しい「解法ルート」が 身につく、今までになかった京大合格の確実がある。
開始月自由・3か月完成・1教科から
「図表解析」で攻略する京大生物講座

【受講期間】
3か月(3回)完成・毎月添削課題つき

【受講費】
15,000円(3回分一括払い・消費税込)

【お届け教材】
1巻:テキストB5版約60P、解答解説24P
2巻以降鋭意制作中。
添削課題
※各月(各回)テキスト1冊、添削課題をお届け。

【制作チーム】
清風中・高等学校 井上 泰佑先生
清風南海中・高等学校 小田桐 幸彦先生
大阪星光学院中・高等学校 範国 平治先生
智辯学園中・高等学校  前波 範一先生
※所属は2006年2月現在


図表解析の原理原則を学び、現象の背景にある因果関係を考察し論述できる力を3か月で身につける。
京大生物には、教科書レベルの知識問題から、生物への高い興味・関心を必要とする問題まで、幅広く出題される。しかし、実際に差がつくのは、図表の解析とそこから解答を導き出す考察問題である。図表の解析には、原理原則が存在する。そして、何よりも大切なのは、図表に見える変化の理由や背景を考える力である。そこまで考察できてはじめて解析ができたことになる。本講座では、図表を客観的に読むだけではなく、その背景や変化の理由まで考察する力を養う。

特長

●「図表解析のカギ」の習得
グラフや表は、その現象の背景にある因果関係までわかってはじめて解析できたといえる。「y切片、x切片、傾き、傾きが変化する点に着目」「変化を大づかみにとらえる」「軸を変換して読む」などの、グラフや表を解析するうえでの視点を得ることで、「なぜ?」という因果関係を考察する手がかりを素早く発見することができるようになる。それによって、図表から読みとれる表面的な現象ではなく、理由や背景の考察を含めた解答の構築が可能になる。

●「論述のカギ」の習得
第一段階では、因果関係を明確にしながら説明するためのチェックポイントを学ぶ。第二段階では、必要な要素を箇条書きにして、それらを推敲しながら解答を練っていく方法を学ぶ。様々な解答例を見ながら、よい答案の書き方も学ぶ。

●プロセスの指導
添削課題では、論述答案の作成のプロセスを指導する。これによって、「できたか、できなかったか」ということだけでなく、「どういう思考のプロセスが足りなかったからできなかったのか」が明確になり、その後の学習の指針とできる。

カリキュラム

  到達目標 学習内容
第1回 図表解析の基本的なポイントを身につける。「解析」と言っても単に客観的に理解するだけでなく、その背景や変化の理由などに視点を置き、論述内容につながるような「解析」を行う。 第1章  細胞周期・細胞分裂
第2章 生殖・発生
第3章 遺伝
第4章 刺激と反応(神経)
添削課題
第2回 第1回で学んだ図表解析の視点をベースに、論述のトレーニングをメインに行う。あわせて、第1回で扱わなかった図表解析のポイントも補足する。 第1章  刺激と反応(調節)
第2章 刺激と反応(ホルモン)
第3章 酵素(同化・異化、代謝)
第4章 免疫
添削課題
第3回 「解析」「論述」を含む総合的な問題に取り組み、第1回・第2回で学んできた解析・論述の方法を確認していく。 第1章  分子生物関連の遺伝(1)
第2章 分子生物関連の遺伝(2)
第3章 現代的自然選択の仕組み
第4章 生態
添削課題
今、こんなNG学習をしている人にオススメ
・初めて見る用語や実験・グラフ・データに「対応できるよう、あらゆる細かいところまで暗記しようとしている
・生物は得意だと思っているが、図表問題は比較的苦手で、後回しで学習を進めがちである
・「どこができたか、できなかったか」「どういう思考プロセスが足りなかったか」わからないまま学習している
▼「情報整理」のページ
京大過去問を使って、リード文や問題全体にかかわる図表などの情報をワーク形式で穴埋めしながら整理し、重要事項については知識のヌケモレがないように解説する。
▼添削課題
添削課題は、図表解析をともなう論述問題を出題。解析部分でつまずいているのか、答案表現でつまずいているのかなど、どのプロセスに課題があるのかがわかるように、最終ゴール設問に至るまでのプロセスを設問化。

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