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創立以来引き継がれる「自由な学風」。 本物の自由の下で学問をとことん追求できる京大生活の情報をお届けします。
2005.11.21
大学の実態や合格への入試対策は、大学のホームページや受験情報誌などでは、なかなかわからない部分も少なくない。やはり、京大のことは、実際に京大に通っている先輩に聞くのが一番……。というわけで、ここでは先輩たちのナマの声を集めた。
◆1分野にとどまらない幅広い学習ができるのがメリット 私が京大に進学しようと思ったのは、志望していた法学部には必修科目がなく、経済学部の科目も受講でき、単位として認められるなど、1分野に限らずに幅広く勉強できるからです。また、ほとんどの学生が近接するキャンパスに通っているため、いろいろな学部の人と知り合いになれ、ほかの分野についての話も聞くことができるのは、総合大学だからこそ可能だといえるでしょう。 (法学部 N.O先輩)
◆ノーベル賞受賞者を輩出したトップレベルの研究が可能に 京大の化学系は、日本はもちろん、世界的に見てもトップクラスの教授陣がそろっています。私の所属する工業化学科はノーベル賞受賞者を2人輩出しており、この点は在学生としても誇りに思っています。こうしたトップレベルの環境で学べば、自然とやる気も出てきますね。 (工学部工業化学科 K.K先輩)
◆目的に応じて利用できる図書館 大学の図書館は、附属図書館のほか、各学部にもあります。学部図書館は、ゼミの資料などが必要なときにとても便利。附属図書館は、自習をしたり、パソコンを利用したりするときによく行きます。自習スペースは、それぞれの机に電気スタンドが設置されていて、ノートパソコンも利用できるので、多くの学生が重宝しています。このように、目的に応じて利用できるのが京大の図書館のメリットです。 (法学部 I.M先輩)
◆夜10時まで営業している学食 学食は各キャンパスにありますが、私の利用している学食は夜10時まで営業しているので、とても便利です。大学が休みの土日や祝日もあいているので、親元を離れて生活している自宅外学生にとって心強い存在です。メニューも季節ごとにさまざまで、パフェやピザなどもあります。値段も格安です。 (経済学部 R.J先輩)
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