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「√」それは東大合格・京大合格へのルート。 東大合格・京大合格を目指す方へのメッセージをお届けします。
2008.11.28
『予想問演習』には、プラス5点できる理由が、ある。Vol.1では、教材全体の観点から「プラス5点」の理由を述べた。Vol.2では、東大特講√T・京大特講√Kの入試分析力の正確さの体現、「的中」について話そう。だが、最初に言っておこう。私たちが伝えたいのは、的中したという事実ではない。「なぜ的中させることができたのか」。それこそ、「プラス5点」の理由なのだ。
『予想問演習』の問題と類似した問題が、実際の入試で出題された背景とは?
類似した問題が、実際の問題で出題される。それは、単なる偶然ではない。過去数十年にわたる過去問を深く考察・分析することから生まれた結果である。どういった力を、どのようなテーマ、切り口で問う傾向があるのかを判明させる。そのうえで、最新年度の傾向を予測。適したオリジナルの問題をつくり上げる。仕上げに、その問題を解いた人が「出題背景」を理解し、入試直前期の学習をより有意義なものにできる礎とすることとした。 ここまでの深い配慮が、『予想問演習』ではなされているのだ。
■京大物理で、的中。
2008年度京大入試 物理 第1問
万有引力による人工衛星の円運動において、微小な空気の抵抗力を考察させる問題で的中。万有引力による円運動は入試でも頻出だが、空気の抵抗力のような微小量について、単に近似式に当てはめて計算させるのではなく、その物理的意味を問う出題は珍しい。しかし、京大物理の問題では、このように微小量を使って、物理の本質を問う問題が過去にも出題されていたことから、予想問として出題することができた。
【実際の京大の問題と『予想問演習』の問題】
東大入試についても、同様の視点で問題作成を行い、その上さらに教材に掲載する問題を厳選している。
過去問は二度と出題されない。また、市販の問題集にしても形式が似ているだけで、問われる力を厳密に試すことのできるものは、実は少ない。入試直前期の今こそ、真摯に入試と向き合ってつくられた『予想問演習』で、最後の実力UPを図ろう。
■京大日本史で、的中。
2007年度京大入試 日本史より
例年必ず文化史の出題がある京大入試。07年度は、文化史の中でさらに特定の宗教(浄土真宗)に焦点を当てた問題が出た。文化史の数あるテーマの中で、特定の宗教に関してリード文単位で問われることは少なく、テーマ分野の学習が必要な出題だったと言える。 しかし、『予想問演習 京大文系』日本史編集チームは、ひとつのテーマについて深く問われる出題がありえると判断し、浄土真宗という特定のテーマ問題を織り込んだのだ。
比べてみてください。 【実際の京大の問題】 >>2007年度入試京大日本史
【実際の京大特講の教材】 >>『予想問演習 京大文系』_日本史
>>『予想問演習』のお申し込みはこちら!
>>Vol.1 「プラス5点」の理由、公開。
>>Vol.3 「解答用紙」の効果、公開。 >>Vol.4 「採点」の効果、公開。
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