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「√」それは東大合格・京大合格へのルート。 東大合格・京大合格を目指す方へのメッセージをお届けします。
2008.11.28
『予想問演習』は、東大・京大それぞれに準拠した解答用紙で、問題に取り組めるように設計した。それは、なぜか?
解答用紙への記入にルールがあることを、知っているだろうか。指示されたルールから多少はみ出していても、模試では救済措置を取ってくれるかもしれない。でも、入試本番では、ルールを無視した答案は、即座に採点対象から外れてしまうこともある。したがって、 ルールにのっとることは、合格答案の必須要素と言える。また、このルールに慣れておくことで、ただでさえ緊張しがちな入試本番でのアクシデントや焦りを回避し、失点を防ぐこともできるのだ。 だから、『予想問演習』の解答用紙は、本番に即した形式。「されど解答用紙」と知っているからこそ、√T・√K編集部はこの教材を実現させたのだ。 『予想問演習』に、本番リハーサルのつもりで取り組み、ルールにのっとった、減点されない答案作成力で、プラス5点をめざそう。
■スペースを有効に使う工夫を、知っているか?
数学に関しては、東大も京大も、1大問あたりに使える解答用紙のスペースは意外に狭い。よって、あらかじめどの程度の分量になりそうかを意識しながら書くとよい。特に、式変形などが多い場合は、横よりも縦方向にスペースが必要なことが多いので、解答欄の中央に縦に線を引き、あらかじめ、解答用紙を左右に2つに分けて使うのも、一案。東大理科、特に物理に関しても同様の手法を取ると有効だ。
>>『予想問演習 東大理系』理科の解答用紙
.■残すべきルールと、残すべきでないルールがあることを、知っているか?
東大では、問題冊子の表紙に、「解答用紙の欄外の余白には、何も書いてはいけません。」という注意事項がある。ちょっとした計算や何気なくメモした下書きなどが残っているだけで、その答案が無効になる可能性があるということだ。 一方、京大の場合、計算用紙に書き残した計算過程も、チェックされることがあると言われている。つまり、こちらは計算過程も消さずに残しておくことが鉄則。
■1行の文字数を、知っているか?
現代文について、解答欄1行の文字数は、東大では30字程度、京大では20~25字と想定される。また、1行に文字列は1行が鉄則。1行に2行分を押し込めたような書き方は、無効と言われている。直前期には、この分量に慣れ、文をまとめる力が必要になる。
このほかにも、東大英語、理科、地歴では、ハサミを使って解答する科目を示す必要があるなど、たくさんルールがある。詳しくは、『予想問演習』とともにお届けする『戦略とシミュレーション』に掲載している。
>>『予想問演習』のお申し込みはこちら!
>>Vol.1 「プラス5点」の理由、公開。 >>Vol.2 「的中」の理由、公開。 >>Vol.4 「採点」の効果、公開。
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