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「√」それは東大合格・京大合格へのルート。 東大合格・京大合格を目指す方へのメッセージをお届けします。
2009.02.27
前期試験終了から合格発表までの間、後期試験の対策をやる人が多い。 意外だと思うだろうか? しかし、過去問を解いたり、学校や予備校の後期試験対策講習に参加した人もいた様子。後期試験の受験を出願しているのなら、対策はやっておくべき。 なぜなら、前期試験とは異なる力が求められる場合が多いため、後期試験専用の対策をしておくことが合格への前提となるからだ。 また、前期試験の結果を引きずって、後期試験対策に集中できないという人もいるが、ここは気持ちを切り替えて、後期試験の独自性を楽しむくらいの気持ちで取り組むとよいだろう。
この時期に実際にやったことで多いのは後期試験対策、 中には、再現答案を書いていた人もいる。
◆前期試験が終わった後は東大の後期試験対策をしていた。 後期試験対策は主に高校でやってくれたので自発的に何かをやったわけではない。高校でやってくれた内容は次の通り。 国語:課題作文(1000字くらい)、要約。 数学:理系で習う数III・Cの範囲や大学で習う内容。 英語:長文を読んで要約する、長文問題にすべて英語で答えるなど。 (東大・文科II類 Sさん)
◆後期試験の準備をしていた。(京大・理学部 Eさん)
◆後期試験用の対策として、ひたすら過去問を解いた。私が受験する予定だったところは数学と理科のみだったので、数学と理科の問題演習をしまくっていた。(京大・工学部 Sさん)
◆地方在住だったが、前期入試後1週間はそのまま東京にいて、予備校の後期試験対策講座を受講した。それ以外の時間は下宿の下見をしながら東京に慣れていった。(東大・文科I類 Hさん)
◆ゆっくり休んでそれまでの疲れをとった。(東大・文科I類 A.Aさん)
◆遊んだり、読書したりしていた。(東大・理科III類 Nさん)
やらなくて後悔したのも後期試験対策。 下宿の準備や大学の勉強などを挙げた人も。
◆前期試験を受けたときが、最も英語力があるときなので、そのときにTOEICを受けておけばよかった。(東大・文科II類 Sさん)
◆高校の後期試験対策講座を受講していたけれども、実際は前期試験を終えた解放感からただ受講しただけに終わっていた。大学に入ってからのことを考えて、もっと粘って勉強すればよかった。また、TOEICなどのテストの勉強をしておけばよかった。 (東大・文科I類 Nさん)
◆後期試験の対策をきちんとしておくべきだった。また、前期試験のことは考えても仕方ないので、考えるのをやめるべきだった。(東大・文科I類 Mさん)
◆大学入学後の勉強をしておけばよかった。(東大・理科III類 Nさん)
◆入学後に備え、下宿先を調べ始めるべきだった。 (京大・文学部 Tさん)
前期試験合格発表まで、あと2週間。 最後は自分を信じて、堂々と合格発表の会場へ来てほしい。
3月10日正午、 東大・京大のキャンパスで、東大特講・京大特講スタッフがあなたを待っている。喜びも悲しみも、ともに分かち合いたいから、ぜひ立ち寄ってほしい。
■東大 本郷キャンパス 正門または赤門付近
■京大 吉田キャンパス 時計台前の大きな木のある辺り、 農学部発表会場前、医学部発表会場前
※いずれも正午から15時頃まで。 ※青いジャンパーが目印です。
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