教材紹介 東大特講√T

東大入試での合格ライン突破に向けた3か月完成集中講座。東大入試ならではの問題の正しい「解法ルート」が身につく、今までになかった東大合格の確実がある。
開始月自由・3か月完成・1教科から
「自己発問」で攻略する東大現代文講座


【受講期間】
3か月(3回)完成・毎月添削課題つき

【受講費】
15,000円(3回分一括払い・消費税込)

【お届け教材】
1巻:テキストB5版約48P、解答解説40P
2巻:テキストB5版約48P、解答解説43P
3巻:テキストB5版約44P、解答解説52P
添削課題:3回
※各月(各回)テキスト1冊、添削課題1回をお届け。

【制作チーム】
海城高等学校 安達隆之先生  ほか
※所属は2005年11月現在


難解な文章を的確に読み解く視点と解答要素を洗い出し、スマートにまとめ上げる答案作成力を3か月で身につける。
ヒントとなる設問条件もない端的な設問を論理的かつスマートに考えることが求められる東大現代文では、「問題文攻略」「設問攻略」「答案作成」のそれぞれの段階で、主体的な“自己発問”により抽象的な内容やあいまいな所を解き明かしていくことが有効である。 本講座では、的確な“自己発問”が身につくカリキュラムで、東大合格に必要なスマートな合格答案を作成する力を養成していく。

特長

●読解も設問も一貫して「自己発問」で攻略
読解においては、論展開・構造を的確に見抜くための「自己発問」、設問においては、東大頻出設問パターンを攻略する「自己発問」をナビゲート。あいまいをつぶし論理的に解答要素を洗い出し、的確にまとめ上げる力を養成する。

●「誌上添削」で採点者の視点をつかむ
モニター会員の解答による「誌上添削」を掲載。自己採点の参考になるだけでなく、採点者の視点、合格答案を作成する表現のコツまでわかる。

●読解の前提となる評論テーマ・用語・背景知識まで深められる
現代的で新しいテーマが出題される東大現代文に対応できるテーマ・評論用語・背景知識を深めるコーナー「テーマを深めるもう一歩」を設置。学習した文章から、付随する知識を有機的に結びつけていくことができる。

カリキュラム

  到達目標 学習内容
1回 【読解】抽象的で複雑な文章を読み解き、論展開・構造を明らかにするための視点を手に入れる。
【設問】東大現代文設問(一)~(四)で出題される部分読解問題攻略のための自己発問の仕方を身につけ、解答を導き出せるようになる。
第1章:読解&設問攻略トレーニング(理由説明)
第2章:東大レベル完成問題(理由説明)
第3章:読解&設問攻略トレーニング(部分内容説明)
第4章:東大レベル完成問題(部分内容説明)
添削課題
2回 【読解】抽象的で複雑な文章を読み解き、論展開・構造を明らかにするための視点を手に入れる。
【設問】東大現代文設問(五)で出題される全体読解問題攻略のための自己発問の仕方を身につけ、解答を導き出せるようになる。
東大特有の複数の解答要素を、指定範囲内にモレなくコンパクトに凝縮する抽象化・一般化、まとめ方のコツを身につけ、合格答案をアウトプットできるようになる。
第1章:読解&設問攻略トレーニング(全体説明・表現)
第2章:東大レベル完成問題(全体説明・表現)
第3章:読解&設問攻略トレーニング(全体説明・表現)
第4章:東大レベル完成問題(全体説明・表現)
添削課題
3回 1・2回で身につけた攻略法を用いて、東大レベルの問題を読み解き、時間内に解答できるようにする。 第1章:東大レベル完成問題1
第2章:東大レベル完成問題2
第3章:東大レベル完成問題3
第4章:東大レベル完成問題4
添削課題
 
今、こんなNG学習をしている人にオススメ

・答案が書けないのは、記述の練習をしていないからだ思い込み、ひたすら記述問題を解いている。
・現代文の答えは、傍線部周辺の本文の引用の組み立てだけで作っている。
・そもそも国語はセンスの問題なので、「やり方」ではないと思って、特に対策していない。
・現代文の問題文は難しすぎて、何を言っているのかわからないため、問題文の内容がわからないまま設問を解いている。
▼『読解&設問攻略トレーニング』「読解攻略」のページ
なじみのない抽象的なテーマかつ複雑な文章を読み解くための着眼点と着眼方法を「解釈の自己発問」として提示。さらに、読み取った文章は「構造図」にまとめて整理。段落ごとの関係性や論展開を視覚的にとらえ、設問攻略に効く読解力にまで高められる。
▼『読解&設問攻略トレーニング』「設問攻略」のページ
考えの手助けとなる小問や設問条件もないうえに、傍線部周辺の言葉をつなげるだけでは得点できない東大設問。その攻略のためには、自分で解答条件を考えたうえで、問題文全体から解答要素を洗い出し、自分の言葉でまとめあげていかなければならない。その視点とプロセスを「解答作成への自己発問」として提示。的確に解答までの戦略を立てられる力を養成できる。
>>教材見本PDF

受講お申し込み