教材紹介 東大特講√T

東大入試での合格ライン突破に向けた3か月完成集中講座。東大入試ならではの問題の正しい「解法ルート」が身につく、今までになかった東大合格の確実がある。
開始月自由・3か月完成・1教科から
「ベクトル的視点」で攻略する東大世界史講座

【受講期間】
3か月(3回)完成・毎月添削課題つき

【受講費】
15,000円(3回分一括払い・消費税込)

【お届け教材】
1巻:テキストB5版約48P、解答解説11P
2巻以降鋭意制作中。
添削課題
※各月(各回)テキスト1冊、添削課題をお届け。

【制作チーム】
親和女子高等学校 黒河潤二先生 ほか
※所属は2010年6月現在


ベクトル的視点を使って、短時間で構想を「統合」できる高度な情報処理力を3か月で身につける。
出題テーマが多岐にわたり、論述の範囲・的を絞りにくいだけではなく、指定語句が他大学に比べて多く、整理しづらい東大世界史。本講座では、指定語句同士の因果関係・対比をベクトル的視点で整理することにより、短時間で指定語句を世界史の流れの中で整理し、論述の方向性を想定でき、世界史論述のルールに則って得点率の高い合格答案を作成することができる。

特長

●「ベクトルカード」で複雑な指定語句をグルーピング
論述の方向性をまどわすような語句もあり、ほかの大学の入試と比べて圧倒的に複雑な指定語句も、「ベクトルカード」ごとに分類することで、論述の方向性と範囲を想定することができる。

●ベクトル的視点で、論述の順序と「シークレットワード」を発見
指定語句同士の因果関係・対比をベクトルで示すことによって、論述の順序はもちろん、指定語句として与えられていない「シークレットワード」も発見できる。そのため、合格答案をよりスムーズに、説得力を持って構築できる。

●世界史論述の「作法」に沿った答案作成
論述で重要視される「書き出し」や「あいまいな語句を言い換えるテクニック」「文字数の過不足をフォローする論述テクニック」など、<論述の作法>に従って、グルーピングした語句群ごとにバランスのよい文字量で合格答案を作成できる。

カリキュラム

  到達目標 学習内容
1回 「ベクトルカード」を使って、指定語句を戦略的に仕分けできるようになる。 第1章:東大世界史の攻略法を知る。
第2章:ベクトル的発想で指定語句を整理する
第3章:「ベクトルカード」ごとに100字で論述する
添削課題
2回 合格答案を構築するにあたって、出題テーマを「ベクトル的視点」で斬ることができるようになる。 第1章:第1問を複数の「ベクトルカード」に分割する
第2章:複数の「ベクトルカード」を統合する
第3章:東大特有の「ジョーカー」を攻略する
添削課題
3回 <論述の作法>に従って、語句群ごとに文字バランスよく、500字論述の構築力を習得する。 第1章:最新06年入試分析
第2章:超長文論述対策「地域史」タイプ攻略
第3章:超長文論述対策「同時代史」タイプ攻略
第4章:超長文論述対策「比較」タイプ攻略
添削課題
 
今、こんなNG学習をしている人にオススメ

・世界史は暗記科目なので、とにかく世界史の知識を増やすことにのみ集中する
・東大の世界史の論述問題に向けて、ひたすら書く練習ばかりしている
・「書き出し」や「言い換え」などの<論述の作法>など全くわからないまま勉強している
▼「講義」のページ
一見使いにくそうな指定語句をグルーピングし、さらに与えられていない「シークレットワード」の発見まで、ベクトル記号をどうつけていくかなど、過去問を使って講義形式で解説。「ベクトル的視点」が身につく。
▼「演習」のページ
実際に演習で指定語句の仕分けをし、自力で「ベクトルカード」を作るので、「ベクトル的視点」で論述の順序や、与えられていない「シークレットワード」も発見できるから、合格答案の構築がスムーズにできるようになる。
>>教材見本PDF

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