合格力養成講座の戦略と指導 東大特講√T

理論的思考力のトレーニングをベースに、「考え方」を身につけることに重点をおいた講義演習。除々に東大・京大レベルの実力を完成させていく。

徹底した入試分析に基づき、各科目・分野の「ならでは」の問題に、自力で対峙するための「考え方」を身につけることに重点を置いた学習を、すべての講座において行う。論理的思考のステップを<解法ルート>で、「ならでは」の設問の「考え方」を、各科目・分野別の<解法法>で身につける。
特に受験スタート期にこれを行うことにより、東大入試への道筋にぶれがなくなることをねらう。この「考え方」が身についたのちに手持ちの問題集などで積極的な問題演習を行うことで、量をこなすだけの演習から、東大というベクトルをもつ、質の高い演習を実現できる。スタート期の3か月は、“質”の学習へと高めるために使ってほしい。

問題に対する「考え方」を身につける→「考え方」を身につけるトレーニングをしながら、問題に慣れる→力の定着度合いを東大レベルの問題で試す東大ならではで、頻出の分野の学習を繰り返す東大が求める本質的学力に仕上げる 理論的思考力のトレーニング

解法ルート

「解釈」「構築」「発信」の段階で、ハイレベルなアプローチを求められる東大。だから、すべての講義・解説で<解法ルート>を適用し、より確かに「正解」を導く。

東大入試では、すべての科目で「論理的思考力」が求められる。しかし、この力をうまく養うのは難しいもの。 東大特講では、論理的思考力を高めるために、出題意図の「解釈」、解法の「構築」、答案の「発信」の3ステップを設定。講義・解説のすべてに適用。各段階でやるべきことを明確にしながら、学習を進めることができる。

問題解釈 与えられた問題を素早く的確に把握し、出題の意図を見抜く構築 解釈したことと既習の知識とを結びつけ、解答の方針を自ら生み出す発信 条件や指示に従って答案を作成する合格答案基礎事項の本質的理解

攻略法

科目・分野別に必要となる「ならでは」の問題へのアプローチ法を習得。正しく解答を考え出すプロセスを自力で創り出せる

東大入試では、各科目に「ならでは」の問題が存在する。例えば数学の問題では、解法をいろいろと組み合わせなければ解けないような出題が多い。短い時間で試行錯誤し、解答方針を立てられるかどうかが問われている。科目や出題傾向、形式を情報として知っているだけでは本当の意味で受験対策には生かせない。
東大特講では、科目・分野ごとの難所を乗り越える考え方を<攻略法>としてすべての講座に設計。テクニックではなく、自分の考えを広げ、問題に対して正しい方向に向けて判断していくための手法を伝授していく。

問題文筆者のこの問題提起の根拠は何?この「対比」を用いて、何を明らかにしたいの?傍線部アはどういうことか説明せよ傍線部中のキーワードは、筆者が定義しているこの言葉。一体どういう意味?本中に言い換え表現はない?「要素A」と「要素B」をまとめて表現するにはどうする?合格答案
  • 問題文読解のための「自己発問」

    抽象的で複雑な構造の問題文の論展開を正しく読み解くための「自己発問」の視点と方法を学ぶ。

  • 設問攻略のための「自己発問」

    東大式のヒントもない端的な「投げっ放し」設問に対し、設問意図・ねらいを満たす解答要素を洗い出していくための「自己発問」の視点と方法を習得。

  • 答案作成のための「自己発問」

    東大式のヒントもない端的な「投げっ放し」設問に対し、設問意図・ねらいを満たす解答要素を洗い出していくための「自己発問」の視点と方法を習得。

※『東大現代文講座』の「自己発問」を例に解説。各講座によって、最適な〈攻略法〉を設計しています。

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