直前対策講座の戦略と指導 東大特講√T

各科目・全科目両方の視点からの綿密な戦略立案とリハーサルで、自分の戦略の成功可能性を高める。

各科目・全科目両方の視点からの綿密な戦略立案とリハーサルで、自分の戦略の成功可能性を高める。

◆『予想問演習』の問題、解答・解説、解答用紙。
直前の3か月は入試本番に生かすことを強く意識した実戦力・得点力の養成に時間をかけたい。そのためには、過去問や模試過去問を使っての演習だけでは不十分だ。
どこかで解いたことのある問題では、真の実力が試せないばかりでなく、新しい傾向への対応力を身につけられないからだ。
『予想問演習』で扱う予想問題は、独特の出題傾向を予想した完全オリジナル。東大の出題傾向とさまざまな受験生の答案を徹底分析したうえで生み出された。出題形式・量・難易度は確実に東大の傾向に合致。この予想問題を本番入試とほぼ同じ形式の解答用紙を使って演習する。
だからこそ、入試で問われる力を正しく確認できる。

◆『予想問演習』の『戦略とシミュレーション』
入試では、解答にかける時間や科目全体の得点などの戦略も必要。どの科目をどこまで仕上げ、最終的に全科目総合でどのように勝ちを手に入れるのかという戦略を、合格者は誰しも持っている。
つまり、緻密な戦略立案と良質なシミュレーションが肝要。
そこで、東大特講・京大特講編集部では、近年、東大・京大が受験生に公表するようになった「開示得点」、入試本番で合格者が書いた答案を入試直後に再現してもらった「再現答案」、そして「合格者へのヒアリング」などを通して、“東大・京大合格者”を徹底分析。
すると、どのような大問・どのような答案で差がついたか、合格者はどういう順番で問題を解いたか、答案に対してどの程度の点数が取れたか、入試当日にどういったことを注意したかなど、これまではあまり手に入らなかった情報が明らかに。
これらをもとに立てた“戦略”を使って『予想問演習』の“予想問題”に取り組み本番シミュレーションすることで、必ずや自分の勝ちパターンを確立し、自信をもって本番に臨めるようになる。

2次試験全科目の予想問に挑戦→出題意図の把握状況から解答の正しさを見極める、自己採点 科目別および全科目の両方の視点から、入試当日の戦略を精緻化→客観採点とアドバイスで、全体の完成度を向上させ、合格を確実にする 1回あたり完成までにかかる時間:約15時間(4教科の場合)

※第3回に「採点・アドバイスサービス」つき。

点線

学習フローへ進む