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「もっと勉強したいから東大へ」、 その思いをかなえる東大生活の情報をお届けします。
2005.11.21
大学の実態や合格への入試対策は、大学のホームページや受験情報誌などでは、なかなかわからない部分も少なくない。やはり、東大のことは、実際に東大に通っている先輩に聞くのが一番……。というわけで、ここでは先輩たちのナマの声を集めた。
◆人歴史あるアカデミックな建物が並ぶ本郷キャンパス 本郷キャンパスは、赤門や安田講堂をはじめ、建物一つひとつに歴史があり、重厚でアカデミックな雰囲気でいっぱいです。その一方で、新しい建物も少なくありません。こうした新しい建物はどれも機能的で、学生にとってとても使いやすくできています。また、都会の中心にありながら、三四郎池など自然に恵まれているのも本郷キャンパスの大きな魅力の一つです。 (文学部 T.T先輩)
◆それぞれスタイルやメニューの違う学食 本郷キャンパスには、中央食堂、メトロ食堂、カフェテラス本郷などいくつも学食があり、それぞれスタイルやメニューが違うので、毎日飽きずに食事を楽しむことができます。中でも、カフェテラス本郷では、大盛りを頼むと尋常ではない量が出てきて、初めての人は圧倒されます。すぐ近くに、美術館や公園がいくつも点在しているのも本郷キャンパスのメリットです。私も、散歩の度に新しい発見をしています。 (文学部 消しゴム先輩)
◆一般の住宅に出張して襖や障子の張り替えを行うことも 日本家屋に欠かすことのできない襖(ふすま)や障子。東大襖クラブでは、そんな日本文化の屋台骨を支える襖や障子について理解を深めるとともに、張り替え技術を身につけて、都内の一般住宅に出張して張り替え作業を行うこともやっています。少人数ですが、学内ではかなり有名なサークルなんですよ。 (文科三類 C.T先輩)
◆学内で一番めだつ(?)サークル「応援部」 大学のキャンパス内を学ランでかっ歩しているので、とにかくめだつサークル、それが「応援部」です。その練習も独特というか、一種異様というか、すさまじいものがあるようです。夜に学内で奇声や叫び声が聞こえたら、十中八九応援部だと思って間違いないでしょう。2003年には本も出版され、テレビにも取り上げられるなど、一躍有名になりました。 (理科二類 A.S先輩)
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