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「もっと勉強したいから東大へ」、 その思いをかなえる東大生活の情報をお届けします。
2009.05.29
文系・理系を横断した学際的・総合的な研究に取り組む 「学際」・「国際」・「先進」をキーワードに、文系・理系横断型の教育・研究を行う教養学部には、次の6学科が設置されている。 1.超域文化科学科…その名が示す通り、様々な学問領域や地域的境界、文化ジャンルを超えた文化と言葉をダイナミックで横断的にとらえて研究に取り組む学科。文化人類学、表象文化論、比較日本文化論、言語情報科学の4分科から構成される。 2.地域文化研究学科…アメリカ、イギリス、フランス、ドイツ、ロシア・東欧、アジア、ラテンアメリカの7つの分科と2つの履修コースがある。外国語能力を駆使し変動する地域文化の多様なあり方をとらえる力を育むことを目的としている。 3.総合社会科学科…相関社会科学、国際関係論の2つの分科で構成。相関社会科学分科では、社会科学の基礎的領域である法、政治、経済、社会、文化などについての学問的知識を横断的に学び多様な社会現象を総体的に理解する。国際関係論分科では、グローバル化が進展する激動の現代社会において活躍できる柔軟な思考と深い洞察力を備えた真の国際人の養成をめざす。 4.基礎科学科…数理科学、物性科学、分子科学、生体機能、科学史・科学哲学の5分科から構成され、学生が自分の得意の専門分野を確立する勉強を続けるなかで非専門分野の考え方を最低1つ以上学んで視野を広げる教育を行う。 5.広域科学科…現代社会が抱える環境問題、エネルギー問題、急速な科学・技術の発展による社会への影響など自然科学と人文・社会科学の複合領域に横たわる学際的問題を扱う。広域システムと人文地理の2分科がある。 6.生命・認知科学科…基礎生命科学、認知行動科学の2分科を持つ。生きているということを分子・細胞レベルのミクロな視点から、個体レベルでマクロな視点まで幅広く科学的に追究する。
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