このページを正常にご覧いただくためには、お使いのブラウザのJavaScript(ジャバスクリプト)の機能を有効にする必要があります。
「もっと勉強したいから東大へ」、 その思いをかなえる東大生活の情報をお届けします。
2009.05.29
多様な5コースで教育を巡る問題を総合的に追究する
総合教育科学科の1学科制。現代の教育を巡る多様な問題に、次の多彩な5コースでアプローチし、人間や社会に対する深い理解を持つ職業人を育てる。 基礎教育学専修 1.基礎教育学コース…教育学の本質を歴史的、人間学的、哲学的、臨床的な方法で研究する。 教育社会科学専修 2.比較教育社会学コース…社会学を中心に、経済学、政治学、文化人類学などの学問分野を活用しながら、「社会現象、文化現象としての教育」を、学際的に、かつ国際比較や異文化理解を含めた多角的な視点から考察する。 3.教育実践・政策学コース…教育という現象あるいは作用を徹底的に「現場」からとらえ、研究する。 心身発達科学専修 4.教育心理学コース…教授・学習心理学、発達心理学、教育認知科学、教育情報学の4分野を柱として、臨床領域以外の教育心理学の領域を学ぶ。 5.身体教育学コース…いじめ、不登校、やせ願望、喫煙の害など子どもの体にまつわる様々な問題、中高年をはじめ幅広い年代に及ぶ人々の運動不足と生活習慣病、高齢者と転倒・骨折事故、寝たきり・介護予防、環境ホルモンの身体への影響といった学校、家庭、社会に存在する「身体」にかかわる様々な教育事象について、総合的・実践的な立場で研究を行う。
2009年
2008年
2007年
2006年
2005年