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2009.05.29
4学科のもとに27の専修課程を設置 文学部は思想文化学科、歴史文化学科、言語文化学科、行動文化学科の4学科編成。各学科には、専修課程と呼ばれる研究分野が置かれており、学生はそれぞれの専修課程に所属して専門研究に取り組む。 思想文化学科は、哲学・思想系の学科で、哲学、中国思想文化学、インド哲学仏教学、倫理学、宗教学宗教史学、美学芸術学、イスラム学の7専修課程編成となっている。 歴史文化学科には、日本史学、東洋史学、西洋史学という地域別の専修課程のほか、考古学専修課程と美術史学専修課程が設置されている。 各国・地域の言語運用能力を習得し、文学・文化研究を行うのが言語文化学科。言語学、日本語日本文学(国語学と国文学に分かれる)、中国語中国文学、インド語インド文学、英語英米文学、ドイツ語ドイツ文学、フランス語フランス文学、スラヴ語スラヴ文学、南欧語南欧文学、現代文芸論、西洋古典学の12専修課程が設けられている。 行動文化学科では、人間の心の動きや社会の仕組みなどについて研究する学科。心理学、社会心理学、社会学の3つの専修課程がある。 このように文学部は多様な分野の27専修課程で構成されている。
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