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編集部
東大特講・京大特講
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編集部からのメッセージ
『オープンキャンパスを活用して、東大・京大への想いを新たにしよう』
■夏休みを前に、不安に駆られてはいないか?
いよいよ7月も下旬、受験生にとってはまさに天王山である夏休みが始まる。
比較的時間に余裕のある夏休みは、高1・2生にとっても、日頃のやり残しや時間をかけたい課題に取り組むことができる大きなチャンス。
この「東大・京大合格戦略ブログ」の読者であるあなたは、なかでも意識が高いと思われるから、すでに万全ともいえる夏の戦略を立てて臨んでいることだろう。
しかし一方で、1学期までに受けた模試の結果や学習計画が予定通りに進まずに、焦りや不安を感じている人も多いのではないだろうか。
客観的に自分の現状を見つめることはとても大切だけれど、己の前に立ち塞がる課題に心が折れそうなことも時にはあるかもしれない。
そんな不安に駆られたときにこそ、東大戦略のブレーン・森英人先生の「東大の3つの魅力と合格する生徒が持つ共通点」に登場した「合格する生徒が持つ共通点」を思い出してみよう。
合格者である彼らは、受験勉強していても悲愴感がなく、能動的で生き生きとして柔軟性があり、受験の一年を楽しんでいる人が多いそうだ。
あなたも彼らの前向きな姿勢やチャレンジ精神を参考にして、能動的に夏休みを過ごしてほしい。
■東大・京大オープンキャンパスを、モチベーションを上げる機会として活用しよう
あなたは東大・京大のオープンキャンパスに参加したことはあるだろうか?
今年の東大オープンキャンパスは、8/4(水)、5(木)、京大オープンキャンパスは8/11(水)、12(木)に開催される。
これから大学のことを研究したい高1・2生はもちろんのこと、受験生にとってもこの機会を利用しない手はない。
東大の合格戦略に詳しい森先生は、こう語る。
「受験生であってもオープンキャンパスに参加する意義は大きい。
例え、高1・2の時期に参加していたとしても、今度は『入試日の下見』というくらいの強い気持ちで参加することで、モチベーションが大きく上がるはず。
受験勉強の間の気分転換として、また、自分のモチベーションを積極的に上げる機会として活用してほしい」
京大戦略のブレーン・寅岡 真也 先生の「京大合格という目標と自分の足元を見据え、確かな一歩目を踏みだそう」でも、実際に大学を訪れることでモチベーションを上げるとともに、自分の「成功イメージ」を高めて合格を果たした受験生のエピソードが紹介されていた。
つまり、「自分の目で大学を見る」ということは、受験勉強へのモチベーションも上げるとともに、自分の成功イメージを作りだす、絶好の機会なのだ。これはぜひ、活用したい。
■オープンキャンパスで何を見て来るべきか?
せっかくのオープンキャンパスだが、ただぼんやりと構内を歩いていては勿体ない。オープンキャンパスの1日を有意義なものとするために意欲的に参加したい。
そこで、東大特講√T・京大特講√K編集部では、今年も東大・京大オープンキャンパス特集を準備した。
オープンキャンパスを有効活用するために、学年別の事前にチェックしておきたい観点や、先輩である東大生・京大生からのオススメの見どころなどを特集しているので、ぜひチェックしてほしい。
また、普段はなかなか知ることができない、学びの最前線の現場をのぞくことができるのが、オープンキャンパスの醍醐味だ。
参加するからには、学部の基本情報を押さえておいたうえで、参加したい。
現在、東大特講√T・京大特講√Kでは、資料請求すると、東大入試に役立つ情報とともに、最新の学部情報を特集した冊子がもらえるキャンペーンを実施している。興味がある人はチェックしてみよう。




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