東大・京大合格戦略ブログ

9人の√T√Kブレーンの視点

東大・京大合格者を多数輩出する全国の難関高校教諭陣が、合格の秘訣をテーマ別に複数の視点で切ることで多角的に語る。ほぼ毎週更新

うまいスタート、だめなスタート

寅岡 真也 先生(愛光中・高等学校)

『京大現代文講座』執筆。
愛媛県の名門、愛光中・高等学校で国語教師として教鞭をとる。京大国語を独自の視点で鋭く分析する、カリスマ、「面白くなければ授業じゃない!」面白い授業で世界的教養人を育てる。

2010.03.15

ゴールをきちんと確認してゆとりあるペースで走りだそう

「偏差値の高い大学をめざしたい。そのために、とりあえずレベルアップしなくては」という漠然とした意識で、受験勉強をスタートさせてしまう生徒がいます。これは、あまりうまいスタートとは言えません。

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森 英人 先生(中央大学横浜山手中学校高等学校)

現職、中央大学横浜山手中学校高等学校 教頭。 2009年度まで聖光学院中・高等学校で数学教師として教鞭をとる。今までに東大へ送り出した教え子は500人を超える。東大をはじめとした最難関大の数学を知り尽くし、生徒からの信頼も高い。東大特講√T・京大特講√Kの『東大数学』の執筆でもおなじみ。

2010.03.08

学校生活を安定させ、効果的な勉強サイクルを作ろう

東大を受験するまでのこれから1年間は、学校生活のリズムを安定させ、常によいサイクルで勉強できるようにするのが上手なスタートと言えると思う。 本校からは毎年、現役で40名近く東大に合格するんだけど、東大合格を果たす生徒たちを見ていると決まって受験勉強のベースが学校になっているという共通点がある。 普段から遅刻欠席が少ないし、1日の中で一番長い時間を過ごしている学校という環境を最大限に活かしている。 ...

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