東大・京大合格戦略ブログ

9人の√T√Kブレーンの視点

東大・京大合格者を多数輩出する全国の難関高校教諭陣が、合格の秘訣をテーマ別に複数の視点で切ることで多角的に語る。ほぼ毎週更新

受験1年前に考えておきたいこと

寅岡 真也 先生(愛光中・高等学校)

『京大現代文講座』執筆。
愛媛県の名門、愛光中・高等学校で国語教師として教鞭をとる。京大国語を独自の視点で鋭く分析する、カリスマ、「面白くなければ授業じゃない!」面白い授業で世界的教養人を育てる。

2010.03.01

京大合格という目標と自分の足元を見据え、確かな一歩目を踏みだそう

受験をいよいよ1年後に控えたこの時期に大切にしたいこと。 それは「これからめざしていく目標」と「自分の足元」の両方を確認することです。 めざす目標と自分の足元との間にうっすらとでも道のりが見えれば、確かな歩みをスタートさせることができます。 あなたは今、その2つを明確に持てているでしょうか?

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森 英人 先生(中央大学横浜山手中学校高等学校)

現職、中央大学横浜山手中学校高等学校 教頭。 2009年度まで聖光学院中・高等学校で数学教師として教鞭をとる。今までに東大へ送り出した教え子は500人を超える。東大をはじめとした最難関大の数学を知り尽くし、生徒からの信頼も高い。東大特講√T・京大特講√Kの『東大数学』の執筆でもおなじみ。

2010.02.22

東大合格のための自己マネジネントは“見極め”と“判断”が大事だ

“東大合格”という大きな目標に向かっていき、最終的に夢を叶える生徒は「1年間、自分をマネジメントする能力」がしっかりしているように思う。 では、東大受験で必要な自己マネジメント能力とは何か? それは“見極める力”“判断する力”と言えるだろう。 東大に合格するためには、自分に合った作戦、つまり学習計画を立てる必要がある。 得意科目・不得意科目を含めた自分の実力をきちんと“見極め”て、学習内容の優先順位を“判断する”ことで、しっかりとした学習計画を立てられるようになるんだ。

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