合格のためになぜ必要なのか。『予想問演習』を選ぶべき3つの理由

直前期は、ただ問題が解ける、とにかく量をこなすというレベルの対策では危険。なぜなら、東大・京大の入試は、たった1点が合否を分けるようなシビアなもの。だから必要なのは、本番の入試で1点でも多く得点できるように、本番での時間配分や問題を解く順番、解答用紙の使い方に至るまで戦略を立ててシミュレーションし、演習の中で得点調整をしていくこと。このように1点を争う東大・京大入試での合格の確実性を高めていけるように「直前対策講座」は設計されている。

合格者の声を分析したところ、特に以下の3つの理由から『予想問演習』を評価する声が多かった。あなたも『予想問演習』を直前期に対策に取り入れ、自分の戦略をより精緻化することで合格を確実なものとしてほしい。

理由1 全科目3回分の良質な新問によって 自分が立てた得点戦略を、より本番に近い初見の問題で検証することができるから。

『予想問演習』は東大・京大、文系・理系別の全4ラインナップ。2次試験に必要な全科目を初見の問題で3回分演習に取り組むことができるから、本番の問題への対応力が身につく。東大・京大の形式・レベルに即した問題のため、東大・京大型模試を3回解くのと同じ演習が可能。
また、問題冊子は表紙やページ構成、余白部分、文字の大きさに至るまで、本番に即している。問題は過去10数年の東大・京大入試を分析し、近年の傾向を踏まえて予想したオリジナル問題で本番さながらに東大・京大入試のリハーサルができる。
解答用紙も同様に本番に即したものだから、解答欄の広さを意識しながら答案をまとめる訓練を積むことができる。

合格者の真実

京大理学部合格
N.Rさん
(大阪府 府立三国丘高校卒)

本番さながらの入試リハーサルができる学習が必要だ

『予想問演習』の本番に限りなく近い問題冊子と解答用紙で行うことで、物理・化学の計算などをどのスペースで行うかなどの細かい部分に至るまで練習することができた。以前の模試では物理の計算スペースが見つけられず焦った経験があったが、この講座で演習してからはそのようなこともなくなり、本番でも焦らずに取り組むことができた。
また、全科目で時間配分などを確認しながら演習ができるので、ケアレスミスをしやすい自分にとっては、見直しの時間を確保する重要さが体感できて、本番をイメージしたトレーニングに取り組むことができた。

理由2 正確に得点がわかる採点基準によって 「どの程度書ければいいか」を検証し、自分の答案を修正することができるから。

あなたの答案は、確実に採点者に伝わると自信を持って言えるだろうか。もし「自分の答案作成力は完成している」と思うなら、抜けがないか最終確認として、まだ完成されていないなら早めに、あなたの答案を客観的にチェックし、本番までに得点できる答案に磨き上げることが必要。
『予想問演習』の解答・解説には詳細な採点基準が標準装備されているので、どこが「解答要件」だったのかがわかり、点数アップのポイントが掴める。
また、第1回・第2回では各問題の解答・解説に合格者の得点データを分析から目標得点までどのくらい答案を仕上げたらよいかがわかる「得点戦略ゲージ」を掲載。これによって自分の解答が合格者と比べてどれくらいの完成度なのか、落としてはいけない問題を確実に得点できているかを把握でき、直前期の得点調整に役立つ。
「採点・アドバイスサービス」では、東大・京大受験者の答案分析などに基づいた採点基準で、答案用紙の使い方を含めて、東大・京大入試を熟知したプロが採点。確実に本番のシミュレーションができる。ぜひ活用してほしい。

※「採点・アドバイスサービス」は第3回のみの期間限定のサービスです。詳しくは、教材にてご確認ください。(受付期間)第1期 12/6~12/14 第2期 1/19~1/26 第3期 1/27~2/2(いずれも弊社必着)※年内に返送を希望される方は、第1期(12/6~12/14、弊社必着)にご提出ください。

今なら『もう1つの予想問題』が手に入る!

※第1期(12/5~12/13、弊社必着)に提出すると、『もう1つの予想問題』(英語、数学)と、『過去問演習用 解答用紙』を答案と同送でお届けします。第2期(1/18~1/25、弊社必着)に提出すると、『もう1つの予想問題』(英語)を答案と同送でお届けします。
※『もう1つの予想問題』は、「予想問演習/東大文系・東大理系」の「採点・アドバイスサービス」を提出された方には東大向けのものを、「予想問演習/京大文系・京大理系」の「採点・アドバイスサービス」を提出された方には京大向けのものをお届けします。
※『過去問演習用 解答用紙』は、2010年度・2011年度の東大・京大入試に対応した2年分をお届けいたします。※解答用紙は東大特講・京大特講編集部が、該当の入試問題に即して制作したものです。
※「採点・アドバイスサービス」に提出された大学・科目の解答用紙をお届けいたします。

理由3 徹底した再現答案分析によって 合格者が立てた戦略、全科目の再現答案とその採点を知ることで、答案の改善箇所がわかるから。

演習によって得点調整を精緻化した後は、最終的な本番での時間配分なども含めた、全科目での得点戦略を磨き上げたい。
付録の『戦略とシミュレーション』では、文理別に各3人の合格者の科目別の目標得点と実際の得点を掲載。目標得点の戦略から実際の得点状況、減点・加点の理由までわかるから、自分の得点戦略をブラッシュアップできる。
合格者の「全科目」の再現答案とその答案を書いたときの状況・戦略を掲載。模範解答ではわからない「合格できる」答案にするためのポイントがわかる。
合格ラインに乗るための戦略を、これを読んで調整してほしい。
以上が『予想問演習』が合格者に支持されており、われわれ編集部が『予想問演習』を強く勧める理由である。あなたが直前期に『予想問演習』を使うことで、東大・京大に照準を合わせた考え抜かれた戦略で合格レベルまで実力を伸ばしていき、合格という結果を出すことを期待している。
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