
直前期は、ただ問題が解ける、とにかく量をこなすというレベルの対策では危険。なぜなら、東大・京大の入試は、たった1点が合否を分けるようなシビアなもの。だから必要なのは、本番の入試で1点でも多く得点できるように、本番での時間配分や問題を解く順番、解答用紙の使い方に至るまで戦略を立ててシミュレーションし、演習の中で得点調整をしていくこと。このように1点を争う東大・京大入試での合格の確実性を高めていけるように「直前対策講座」は設計されている。
合格者の声を分析したところ、特に以下の3つの理由から『予想問演習』を評価する声が多かった。あなたも『予想問演習』を直前期に対策に取り入れ、自分の戦略をより精緻化することで合格を確実なものとしてほしい。


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京大理学部合格
N.Rさん
(大阪府 府立三国丘高校卒)
『予想問演習』の本番に限りなく近い問題冊子と解答用紙で行うことで、物理・化学の計算などをどのスペースで行うかなどの細かい部分に至るまで練習することができた。以前の模試では物理の計算スペースが見つけられず焦った経験があったが、この講座で演習してからはそのようなこともなくなり、本番でも焦らずに取り組むことができた。
また、全科目で時間配分などを確認しながら演習ができるので、ケアレスミスをしやすい自分にとっては、見直しの時間を確保する重要さが体感できて、本番をイメージしたトレーニングに取り組むことができた。



あなたの答案は、確実に採点者に伝わると自信を持って言えるだろうか。もし「自分の答案作成力は完成している」と思うなら、抜けがないか最終確認として、まだ完成されていないなら早めに、あなたの答案を客観的にチェックし、本番までに得点できる答案に磨き上げることが必要。
『予想問演習』の解答・解説には詳細な採点基準が標準装備されているので、どこが「解答要件」だったのかがわかり、点数アップのポイントが掴める。
また、第1回・第2回では各問題の解答・解説に合格者の得点データを分析から目標得点までどのくらい答案を仕上げたらよいかがわかる「得点戦略ゲージ」を掲載。これによって自分の解答が合格者と比べてどれくらいの完成度なのか、落としてはいけない問題を確実に得点できているかを把握でき、直前期の得点調整に役立つ。
「採点・アドバイスサービス」では、東大・京大受験者の答案分析などに基づいた採点基準で、答案用紙の使い方を含めて、東大・京大入試を熟知したプロが採点。確実に本番のシミュレーションができる。ぜひ活用してほしい。



